せっかくなのでIBSとは何でしょか?

コメントにある「IBS」は Irritable Bowel Syndrome の略で
「過敏性腸症候群」のことです。

症状は
(愴襪伐捨,魴り返し(どちらかの場合もあり)
強い腹痛やお腹の張り・ガスが多く出たりしますが
 便やガスを出してしまうと症状が治まることも多いのです。
ストレスや不安感で症状が強くなるのが特徴的です。
 
症状はしっかりあるのに
原因となる異常は認められず(感染とか熱とか)、身体としては問題なしです。
人口の1割程度の方が、程度の差はあれこのような症状に悩んでいるようです。
| お腹の、系。 | 11:00 | comments(0) | - | pookmark |

下痢気味の時の、はりきゅう。

食べるとお腹がきゅうっとして下ってしまったり(冷えている時に多い)
お腹の風邪のあとにゆるい感じが続いたり、年中ゆるめだったり、
最近では「精神的ショック」で起きてしまった方もあり
下痢気味で悩んでいる方はかなり多いのです。

肩・腰・膝の痛みにははりきゅう!!
とは知られていても、下痢にも良いとはあまり知られていないみたい・・・

下痢の原因はいろいろ(ウイルスあり、冷えあり・・・)だけれど
 *水分の調節の悪さ
 *カラダの冷え(理由はどうあれ、お腹が空っぽになるので結果的に冷える場合が多い)
 *胃腸の動き
を整えるようにはりきゅうをしていきます。

おへそのすぐ上の水分(すいぶん:ツボの名前です)、
これは名前の通り、水分調節が上手なツボです。 
おへその横の腹結(ふっけつ)、
背中から腰にかけては、胃愈(いゆ)、大腸愈(だいちょうゆ)なんて
そのまんまな名前のツボもあり、これらはいい仕事をしてくれます。
★愈(ゆ):本当は下の部分(心)はありません。
 文字が出でこないのでとりあえずこれで・・・すみません。

鍼もそうですが、おへそ回りと腰周辺をお灸で温めてあげる
下痢は落ち着いていきますよ。
これはストレスが元で起こる下痢の場合も同じです。
おうちでは膝下とお腹回りの保温を心がけてみてください。


| お腹の、系。 | 12:22 | comments(2) | - | pookmark |

胃の痛みと、はりきゅう。

「胃が痛い」はよくありますね〜。

食べすぎでも飲みすぎでも
冷えても起こるし、精神的に参った時にも起こりますね。

ぐぐぐっと押さえつけられるような痛みから
キリキリとした刺し込むような痛みなど
原因によっても変わります。

お腹は胃のあたりが、がちっと硬い感じになっていて
「動いてないですね〜」という感じが多く
掌を当ててるとモニョモニョと動き出したりすることも。

はりきゅうでは
おへそとみぞおちの真ん中にある中脘(ちゅうかん)というツボや
足のスネにある三里(さんり:耳にしたことあるかも?)、
また、背中では胃の高さの押されて「イタイ〜!!」ところ
灸頭鍼などを使うことが多いですね。
治療のあとは「お腹がポカポカしてきもちいい」そうです。

おへその周りにはりきゅうをしていると
ぎゅるるるるる〜ってお腹が鳴る人が多いんです。
鍼灸で副交感神経が刺激されてお腹が動き始めたんですねぇ。
副交感神経は
消化吸収・睡眠・心を落ち着かせたりといった働きをしてますから、
胃の動きを助けるのもそうですが、
気持ちを楽にする方向からもアプローチできますね。

なんだか胃の調子がイマイチな方
ちょいと鍼灸師に相談してみるのもよいですよ。
| お腹の、系。 | 11:36 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |

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