夏バテにもいいかも(^−^)♪

明日には「立秋」だというのに、毎日暑いですね〜。

今年はとにかく「バテ」ている方が多いです。
こんなに暑くては無理もないよなあ


多いのは、なんだか体温調節が上手くいってない感じ・・・
(外と冷房の効いた場所との温度差がありすぎるんですよね)
もともと「冷え」をもっている方には更にきついようです。

そして、食欲がない方。食べられないと益々「バテ」ますよね
水分の取りすぎや、冷たいものなどで胃が冷えたりしていることが多いようです。
浮腫んでしまうのよ〜、とい方もおられます。


鍼灸は、「熱や冷え」を整える仕事もなかなか得意で
例えば風邪の熱を下げたり、カラダを温めたりといったことで
こんな時には、指先のツボを使ったりします。

またカラダの中の水分を、動きやすくするお仕事もしますので
胃の中でぎゃぼぎゃぼしていたり、カラダに溜まった水分(浮腫み)も軽くなるようです。
胃がスッキリすれば食べられるようになりますよ

おや!と思われたかは、いつもの鍼灸師さんに相談してみて下さいね

ほかにも
夜中に足がつる、下痢してる(冷房がきつすぎるよう)、
眠れない(冷房つけずにがんばっているよう)、
などなど、いろんなことが「バテ」の素。


大好物で食欲不振を吹き飛ばしたり
          私は夏野菜カレー(ゴーヤ入り)で吹き飛ばしてます
冷房の温度を高めにして寝てみたり
          29度設定でつけっぱなしで寝てます・・・ちょっと贅沢。今年は仕方ないですな
はりきゅうにチャレンジしてみたり(?)
いろいろ試して、元気に過ごしてほしいと思います。
| こんな時にも。 | 11:21 | comments(0) | - | pookmark |

自分へのご褒美か〜♪

ご褒美、いい響きですねえ。
みんな、頑張ってるからな〜。

先日、すんごく頑張ってお仕事をこなした方が
「もお〜、自分へのご褒美です〜。」って
はりきゅうを受けに来てくださった。

その「手」もありか〜(^-^)♪
上手く説明できないけど、すごく嬉しかったな。

具合が悪い時だけじゃなくて
疲れを癒したり、気分をリフレッシュしたりとか
そんなふうにはりきゅうを利用してもらえるのも
、嬉しいな。

痛そう・熱そう・こわい・暗い(?)って思われがち・・・(T-T)
でもでも、なかなかのご褒美かもしれないですぞ。



| こんな時にも。 | 09:28 | comments(5) | - | pookmark |

喘息(ぜんそく)症状とはりきゅう。

子供の頃自分も喘息ずいぶん鍼灸のお世話になって
それが鍼灸師になるきっかけだったりします。

発作が起きると
「このまま、息がとまるのでは〜」とかなりの恐怖と戦ったし
少しでも息をしようと、いつも肩をいからせてたので
肩から背中にかけてとてもコリが強かったし(しかも前かがみ)、
ひどいときには、指先が紫色(チアノーゼ)になったりしてましたね。

はりきゅうする時は
肩から背中をほぐすこと、血行をよくすること、
それから不安感や緊張感がやわらぐようツボを選んでいきます。

はりきゅうは発作をしずめることもそうだけど
身体全体を整えていくことで発作の起こりにくい身体にしていきますよ。
いつの間にか私のゼイゼイも出なくなり、お薬も必要なくなりました。

「発作をコントロールできる何か」が見つかれば安心感が生れるし
それもまたお薬のひとつになるだと考えています。

発作が起きた時のお守りに
「吸引剤(西洋薬)」はポケットに入れておけるけど
すぐにはりきゅう!ってわけには、いかない時だってありますよね。
両方をうまく使ってコントロールしながら
発作の起こりにくい状態を作っていけばいいのだと思います。

| こんな時にも。 | 18:16 | comments(0) | - | pookmark |

風邪の季節になってきましたね〜。

寒いですね・・・

ぽちぽちと風邪気味さんが来院する季節になってきました。
のどが痛いとか、熱っぽいとか、
ご家族が風邪をひいてるんでその予防とか、もあったりします。

こんな時にはよく指先のツボを使います。
指先はのどや鼻につながっていていい感じで症状を鎮めてくれます
お腹とか背中に比べるとちょっとチクンとすることがあるかも。 
指先は危険を察知するセンサーなんで痛みに敏感なのです。

もうひとつは
背骨と肩の線がぶつかるところにある大椎(たいつい)というツボ
風邪のひき始めや、熱が出始めるときに
ゾクゾク・・・と寒気を感じることが多い場所にあります。

熱がある時(熱が出そうな時)
はりきゅうすると、ぶわっと汗がでることがあって
そのまま熱が抜けてしまうことも少なくないんですよ。
熱っぽさが身体にこもっている時には、
時間を置いてから熱が出てそのあと汗がでて落ち着く、という
パターンも多いように思います。

長引いてイマイチすっきりしない、なんていう時にも
風邪疲れ(熱やら咳やらは疲れるし)をとって、
体調を整えるお手伝いも出来ますので、
いつもの鍼灸師に相談してみてくださいね。

これだけ寒いと体調も崩れ易いので
あったかくして敵(風邪やインフルエンザ)を寄せ付けないようにしましょうね〜。

| こんな時にも。 | 10:55 | comments(0) | - | pookmark |

真夜中のじんましん。

久しぶりに豪快な「じんましん」が出ました
・・・ので自己治験として(?)報告いたします〜。

昨夜12時30分頃、あまりの掌の痒さに
「まさか茶毒蛾?!」といつぞやの恐怖に飛び起きたけど
掌は赤くもないし腫れても無く・・・

これは!! 私のじんましんのパターン! 
どうしたもんか?と眠くてモーローとした頭で考えるうちに
見る見る掌が赤く腫れてきた(泣)ううう・・・
先に痒くなり、あとから赤く腫れてくることが多いので
次の痒い場所が出る前になんとかしなくては! で、まず肩先に鍼

じっと手を見る・・・そのうちになんだか寒気がやってきた。
なのにカラダは熱っぽい。 
風熱なんだなあとしみじみ思う(そんな場合じゃない!)。
そこで指先に鍼を加える。 寒気が引いていくのが判って少し安心。
指先には熱を冷ますツボがあるんですよ。

手を見れば、手首からヒジの内側まで赤く腫れてるけど
痒みは出ていない。もしや??と他の場所を見てみると
お腹も足も首筋もこわくなるくらいじんましんでいっぱいになってた!
いつの間に〜??? でも痒くない
痒みの方は抑えられたみたい・・・
あとは熱(赤みと腫れ)。背中にお灸が出来ればな〜(自分では厳しいなぁ)

しょうがないのでこのまま寝ちゃおうかな?と思ったとき
「じんましんに葛根湯(かっこんとう)が効くよ」と
教わったのを思い出して、飲んでみることに。
30分もした頃、一気に汗が出てそしてお腹がこわれた
「これが、汗吐下(かんとげ)か〜!!」と身をもって知る。

下痢が止まる頃には掌の痒みは消えていて
午前1時30分、再び眠りについたのでした。 やれやれ・・・

もう今朝はなんともなく、赤い腫れも残っていません。
東洋医学ってすごいな〜と改めて感じておりますです。ハイ。

ちなみに、昨夜のシメサバにあたったのでは?と思われます。
体調と食べ合わせが、たまたまよろしくなかったようです。

葛根湯汗吐下につきましては、また後ほど。
| こんな時にも。 | 09:34 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

鍼灸でメンテナンス(全身調整)してみます?

鍼灸っていうと「痛みに!」と思われているし
他にも「コリ感」といった
筋肉や関節などの症状が真っ先に思い浮かぶようです。
実際「痛み」や「コリ感」を軽くするということは得意ですね。

でも、これがなかなか他にも活用できたりします

未病治のとこでも少し触れましたが
身体のメンテナンスとして全身を調整することも得意ですね。
なんだかいまいち調子が出なくて・・・
という方の身体はどっかしら硬くて緊張してることが多く
その辺りをほぐしていくと すっ と抜けたりします。

本人にはあまり自覚症状が無くても
触られると「そこ痛〜い!」
がそこかしこにあったり。

自分では気づかなくても、首や肩に緊張があるときは
めまい、耳鳴り、目の疲れなどが現れていることもあります。

おトイレが近かったり、お腹の調子がいまいちだったり
テンションが上がらなかったり・・・(まだいっぱいあります)
「痛み」「コリ感」だけでなく、
「なんだかな〜??」の不調にも有効なこともある
ので
気になる方はいつもの鍼灸師さんに相談してみましょう。

| こんな時にも。 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Hemorrhoids(痔)、とはりきゅう。

Hemorrhoids「痔」のことでして
女性でも、若くても、なります。

「痔」には大きく分けて3種類あります。
1、痔核:じかく(いぼじ:力みすぎて出ちゃったもの)
2、裂肛:れっこう(肛門が切れてしまったもの)
3、痔ろう(膿がたまるもの)

「便秘」は最大の誘因になりますね。
便が硬くなりすぎたり、力みすぎたり・・・
そして「下痢」お酒を飲みすぎてなることもありますよ。
「冷え」「ストレス」も関係します。

痛くなってしまったら
まずは肛門の周りを清潔にしておきましょう!
排便のあとはしっかりおしりの洗浄しましょうね。
また「便秘」は大敵なので、植物繊維を多めに摂ったり
便が緩めになるように工夫してみるといいですね。
水分を多めに摂ってみたり、乳製品の摂取でも
便の硬さは変わりますよ。

はりきゅうでは、
先日の「百会(ひゃくえ)」にお米粒位の大きさのお灸をします。
他にもシッポの骨(仙骨)の上や、腕などにツボを求めます。
痛いときにも良いけれど、予防・再発防止にも良いようです。
はりきゅうで便通を整えておくこともお尻に優しいことですね。

場所が場所だけに「恥ずかしい」気持ちはとってもよく判るけど
出血が多かったり、なんだか引っ込まない?!ようなら
お医者さんに診て戴きましょうね。
ほとんどの場合は塗り薬や食事でコントロールが可能です。

痛いままにしておくのは、ツライですぞ。
| こんな時にも。 | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

むくみ、とはりきゅう。

気にしてる方が結構多い「むくみ」。

一日の終わり頃に足がむくんでる方は多いですよね。

また「塩分」の濃いものを食しすぎたあとにも起こります。
カラダの中は一定の塩分を保っていますが
塩分を取りすぎるとそのぶんだけ多くの水分をカラダに溜めて
一定の濃度を保とうとしてしまう
んですね。
(のどが渇くのはそのせいですね〜)
時間とともに排尿・発汗されて本に戻っていきますけれど。

生理前に浮腫む方はかなりいらして
「月経前緊張症」のひとつの症状でもありますね。
黄体ホルモンの働きで水分を溜め込みやすくなるようです。

他にも、汗が出そうで出ない程度に気温が上がった時
お天気が崩れる前にはばったい感じになる方もいます。
(低気圧の影響を受けてしまうようです。)

むくみは、かなり身近な症状なんですね〜。
一日の終わりにちょっと横になって足を高くしておいたり
お風呂の時に足湯や半身浴で汗を出すのもいいでしょう。
むくんでいるからと、水分摂取を抑えるのは逆効果のこともあるので
適度な補給は必要ですよ。
日ごろ、汗が出るくらいの運動もできるといいけれど。

はりきゅうでは「痰飲(たんいん:水分の吸収が悪くなること)」
「湿(しつ:カラダの湿気)」などを調節することになります。
足のスネや足の裏に、水の動きをよくするツボもあり、
おへその上には「水分(すいぶん:そんまんまですが)という
体内の過剰な水分を取り去る働きのあるツボもあります。

治療のあと、いい意味でトイレが近くなる方も少なくないので
興味のある方は、近くの鍼灸師さんに相談してみるのもいいですね。

心臓や腎臓からの浮腫みはまた別項で。
| こんな時にも。 | 11:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

打撲(打ち身)とはりきゅう。

「打撲」は転んだり強く打ったりして
見た目には傷はないけれども
内部で出血したり、筋肉を傷めていたりして
腫れや血種、痛みなどが現れます。

気づかないうちに出来ている青痣(ぶつけた痕)とは
痛みも腫れも違いますねぇ。

どちらかといえば、整形外科や柔整(ほねつぎ)の範囲だけれど
はりきゅうではこんな施術をすることがあります。

打撲したばかりのころは押すととっても痛いので
痛みの出ないぎりぎりの周囲からはりしていきます。
お灸(温灸や灸頭鍼)で温めると、内出血の引きがはやいですね。
痛む中心にへのお灸も効果的だと感じます。

打撲の場所や打ちつけた強さにもよりますが
立派なケガなので、無理せず焦らず治していきたいですね。

熱感が強かったり動かせないほど痛い時などは
骨折の可能性もありますから
整形外科の先生に診ていただく必要があると思いますよ。
| こんな時にも。 | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

眠れない、とはりきゅう。

なんだか昨夜は寝つきが悪くて、「眠った!」の実感が薄いです。

眠れない(不眠)、にもいろいろあって
ねつきが悪い、眠りが浅い、何度も目が覚めるなどなど。

誰にでも眠れない夜はあるものです

昼間の活動する状態から
晩御飯食べてお風呂に入って、ちょっと一息ついて「寝よ!」
って休む状態へ切り替えていくわけだけど
気になることがあったりすると頭の中をぐるぐるして
脳だけはフル回転で活動中、これでは眠れないのです

頭の切り替えが上手く出来ないことと自律神経のアンバランスが
大きく関わっていると思いますよ。

はりきゅうでは
自律神経(副交感神経の働きを助ける)を整えて
気持ちが楽になるようにお手伝いしていきます。
頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)、その周りの四神総(ししんそう)、
後頭部、背骨の両脇などにはそういったツボがたくさんありますよ。
足の裏には「失眠(しつみん)」という名のツボもあります。

お勧めしないこと
「早く寝なくっちゃ!」とか「まだ寝れない(と時計を見る)」
そして、イライラや悩みの原因を考えることです
あとしっかりとお昼寝てしまったりすることもです。
(せいぜい15分程度までですよ。)

「食べる」のと同じように「眠る」ことも自然なことです。
考えすぎずに、お布団に入って欲しいと思います。
| こんな時にも。 | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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