いけないお手本へのダメ出し(T−T)。

うふふ・・・(にんまり)
      先生〜、腰が痛いんでしょう???」


してやったりな顔で笑われてしまいました。
リアルタイムでは恥ずかしくて書けなかったけど
数日前、腰痛を起こしておりまして。

「何したんです?」と、逆に問診を受ける羽目に・・・

お風呂上りに、エアコンでギンギンに冷えた部屋で
「気持ちい〜」とか言ってる間に、寝てしまったのでした
言い訳するなら「うっかり。」であり「いささか疲れていて油断した。」です。

ほんの30分ばかりだったけど、
寒くて目覚めた時、カラダは45度くらいに傾いていて、キケンな予感・・・
翌朝から「やっぱり」的な腰。

「いつも、「気をつけてね」って言ってること
          自分でやっちゃダメですね〜
と、
ダメ出しを頂戴しました(妙に嬉しそうだったなぁ)
反省しています。以後、気をつけます・・・

腰に不安がある時、
腰を中心にした動き(ねじったり、曲げたり)をしないことや、
下のものを取るときには膝からかがんだりとかで、
腰への負担を軽くするように気をつけるようにしてるので
「それでわかったんですか?」と問えば

「ううん。 「よっこいしょって言ってたわよ

がーん!! 
それはカッコ悪すぎ!!  いくらなんでも!
他も方には気付かれていませんようにっ(祈!)


冷やしすぎには気をつけよう〜。
・・・と書きたいところだけれど、今回は説得力無さ過ぎですね。 
| 腰・下肢系。 | 11:11 | comments(2) | - | pookmark |

予後良好であります。 1

2週間前から仕事にも復帰して予後良好な母です。
(もっと前から楽にはなってたけど、
  いろいろあって家族から「出禁(お出かけ禁止令)」を発令されていただけ。)
なにをやらかしてしまったんでしょーか(T▽T)?


脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)って
そもそもどんな感じかな?というと・・・
背骨のひとつひとつはドーナツみたいに真ん中に穴が開いていて
それが首から腰までつながってます。

つながった真ん中の穴に一本の棒が通っているとして、
それが脳からの神経の束になります。

ドーナツの穴の中が狭くなって
神経の束を圧迫してしまうことで起こってくる症状

「脊柱管狭窄症」と呼ばれている症状です。
(ドーナツとドーナツの間から
神経の束の一部がはみ出してしまうような状態がヘルニアと言われるものです。)

狭くなった場所によって、症状の出てくる場所も変わります
症状としては痛み、冷感、シビレ、知覚過敏、脱力などが多くて
程度は人それぞれ、としかいえません。
狭くなる原因も先天的なものから、年齢、外傷によるものなど多彩です。


今回は腰の部分で狭くなっていて
「腰部脊柱管狭窄症」と診断されました。
かなり掟破りではあったが〜・・・           つづく・・・(の予定)
| 腰・下肢系。 | 12:45 | comments(2) | - | pookmark |

腰、腰、腰!に春の訪れを感じます。

暖かい日が増えてくる頃になると
腰の症状で来院される方が多くなるので
「春だなぁ」としみじみいたします。

しっかり痛みの出てしまっている方もいれば、
圧倒的に多いのは
「なんか腰が不安なんです」
「痛いような気がするんです〜。」という方。
ぎっくりとなりそう、腰が抜けそうで心配、
ちょっとした拍子に腰の存在を感じてしまったり・・・。

肉体労働をした覚えも、
腰に負担をかけた覚えも無いけど、ただただ腰に不安感がある〜。
こういう方の腰から下は、ヒンヤリしていることも多いですねぇ。

自分もたまにやってしまうけど
ぽかぽかの日差しにちょっと薄着をして、でも日陰は寒いよ?な今日この頃、
見た目の暖かさと、体感温度、実際の温度との差が激しくて
知らないうちに身体を冷やしてしまうようです。
足元(地面)から這い登ってくる冷たさも腰回りを直撃してきます(T−T)うう・・・

腰が弱い方はもう少しの間、
見えないところで一枚余分に着こむとかして
保温(冷やさないように)していてもらいたいなぁ、と思います。
気をつけましょ。お互いに。
| 腰・下肢系。 | 09:30 | comments(0) | - | pookmark |

股関節の痛みとはりきゅう。

歩いていて足を踏み出すときに痛んだり
なにかをまたごうとしたりした時など
足を持ち上げる(太ももをお腹に引き寄せるような)動きで
股関節に痛みを感じる方がいます。

股関節は、いろいろな方向に動くのに加え
膝や足首と同じように歩く際には体重を支えているし、
足首を外側・内側に向けたりといった「ねじる」運動もしています。
たくさんの筋肉に守られた場所ではあるけれど
いためやすいともいえますね。

治療は動かして痛む場所のまわりと、
腰や足などを中心にはりきゅうしていきます。
痛みをかるくして血行をよくし、
筋肉の緊張がほぐれるようにするのです。

股関節自体に大きな問題がなければ
比較的にはやく落ち着く症状かな、と感じます。
いつもの鍼灸師さんにちょっと相談してみるといいと思いますよ。

| 腰・下肢系。 | 10:40 | comments(0) | - | pookmark |

足の冷え、おうちで出来そうなこと。

一朝一夕にはいかないけど、継続は温い足につながるかな?
来院してくださる方が教えてくれたり、自分の足が温まったりした
おうちで出来そうなことです。

足首は良く動かした方がいいですねぇ。
 クリンクリンと回してもいいし、ストレッチするように回してもいいし
 血液を心臓へ戻す働きをしているふくらはぎの運動にもなるので
 気がついたときにでも、回してみてね。
 足指を、グー・パー(握ったり開いたり)するのも結構いいです。
 どちらもテレビ観ながら、本読みながら・・・のナガラ族で出来ます。
   
ふくらはぎ〜アキレス腱(かかと近くまで)を掌でシャカシャカさする
 もまなくてよいのです。
 掌と摩擦の温かさが足に伝わるくらいまでシャカシャカ。
 少し手が疲れるけど、これは良かったです。気がついたときいつでも出来ますし。
 
足首周辺へのお灸
 冷えだけでなく、生理に伴う症状を和らげたりといった
 効果も持っているツボも多いので続ける方はかなり居ますよ。
 ツボは鍼灸師に選んでもらえるといいですね。

交代浴。抹消の循環を良くする目的で利用されます。
 これはスネから下あたりを冷やしたり温めたりする方法ですね。
 ぬるめのお湯(少し冷たい程度)とお風呂の熱さのお湯で行います。
 冷たいのは5秒くらい、熱いのは15秒くらいを3回ほど繰り返します。
 最後は温めて終わってくださいね。
 ※冷たすぎるのはダメですよ。
   
他にも沢山あるし、合う合わないもあると思うけど
個人的にはなかなか良し、と感じた方法です。
全身の保温(冷やさない)ことは言わずもがな、ですよ。

足の冷えをだけでなく
身体に根付いた「クセ」を改善するのはなかなか大変です。
自分に合った続けられそうなことが見つかるといいな、と思います。



| 腰・下肢系。 | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

足の冷えと、はりきゅう。

朝晩、ちょっとばかり冷や冷やしてきましたね。
夏でも靴下の方にはツライ季節の訪れですね・・・

足の冷える方は多いけれど
他にも背中、腰、お腹、おしりなどに冷えを感じる方もいます。
ここのところ、坐骨神経痛やら夜中に足がつった!
と言う方が多くなってます
んで要注意です。

冷えの主な原因には、
気温の低下はもとより
自律神経の乱れ(緊張度が強い)や血行不良
運動量や筋肉量の低下、などがあるかと思います。
 
足ばかりではないのですが
はりきゅうすると身体全体がだんだん温かくなってきます。
はりきゅうの刺激が自律神経に働きかける為
身体が「お休みモード」に入るからです。
リラックスして、温かくなって、眠くなる〜・・・
温かくなれば血行も良くなっていきますね。

腰やふくらはぎなどへのお灸も気持ちよく身体を温めます。
足首周辺などなら、自分でおうちでも出来るので
興味のある方はいつもの鍼灸師に相談してみましょう。
お灸の香りにハマル人も多く
寝つきが良くなった、というおまけまで付いている方もいますよ。

足が冷えると冷たい血液がお腹や腰も冷やして
下痢や腰痛の原因になることもありあます。
これからもっと空気がひんやりしてきますから
お腹から下はしっかり保温しておいてくださいね。

ほかにもおうちで出来ること、へ続く・・・予定
| 腰・下肢系。 | 10:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

お膝ケア:O脚を筋トレで。

O脚は、つま先を10度程度開いて
内踝(くるぶし)をつけた状態で立ったときに、
太ももの内側・膝・ふくらはぎが触れ合わない状態で、
筋肉や脂肪のつき方によって個人差があるようです。

普通に立って、膝の内側にげんこつが入る位の隙間がある方もいますし
くっつけようとして力を入れてもくっつかない方もいます。

よく判らないという方は、
靴の踵(かかと)の減り方をチェックしてみましょう。
踵の外側が削れているようであれば可能性ありですぞ。
重心がずれていて膝や足首・腰痛などを起こし易いかもしれません。

ちょっと気をつけるだけでもO脚は改善されることが多いですよ。
 まずは、踵を着けて、足先を最大限に開きます。
 これだと安定が悪いので、そこから指2本分くらい狭めます。
 膝をしっかり伸ばして左右の膝の内側が近づくように力を入れます。
 最初は5〜6秒力を入れて一休み、を繰り返します。
 (初めのうちは3〜5セットしたら、足がプルプルするかも。)

 左右の膝の内側がくっつくようになってきたら
 少しづつ足先を近づけていきます。
 関節の硬さや筋肉量にもよりますが
 足先が10度程度開いた状態で膝がつけば一段落。
 早い人なら1週間位で「隙間が狭くなってる。」と感じると思いますよ。

O脚を自分の足の力でまっすぐにするのは
大腿四頭筋の強化にも繋がります
膝の安定は、腰への負担も軽減させますよ。
ついで脚線美もゲット?できるかも♪
| 腰・下肢系。 | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

足の疲れにはお灸がいいねぇ。

この界隈(大倉山・綱島あたり)にお住まいの方なら
きっともうトレッサにお出かけになっていることでしょう。
私もやっと、今更初トレッサして参りました。

地図を見て「いけそう♪」な気がしたので散歩がてら
歩いて行ってみました。 遠かった・・・(T-T)
しかもすごい広い〜。

ミュールで歩いて25分、店内で3時間(しかも全部回れず)
足が棒になるとはこのことですね〜。膝下がガチガチでぱんぱん・・・

そんな訳でまずは「足の三里(さんり)」
「奥の細道」にも登場するツボですね。
「三里」は歩くのに大事な「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」の上にあって
足の疲れやだるさをとってくれます。
また、「胃腸を整える」「食あたりを防止する」ということにも
優れたツボですね。
芭蕉さんの長旅にも「三里」は活躍したことでしょうね。

他にもふくらはぎの真ん中あたりやアキレス腱の近くなど
「張り」や「圧痛」などを探しながらいくつか選びました。
鍼とはまた違う「いいね〜♪」な感じがしますね。
あったまってゆるむ感じが心地よいです。

足にするお灸は、疲れた時ばかりでなく
「お腹の調子を整え」たり「膝の痛みを軽く」したり
「足の冷え」「生理に関係する症状を和らげ」たり
などいろいろあります。
薬屋さんでも手軽に購入できるタイプもあるし
しかも花や緑茶の香りといったアロマチックなものもありますぞ。
自宅で出来るセルフケアとしてもなかなかの優れものだと思いますよ。
| 腰・下肢系。 | 10:06 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |

膝を筋トレでカバーしてみましょ。

アラフォー世代あたりになってくると
変形は起こっていなくても膝に痛みを覚える方が多くなってきますね。

40年も使えば多少のガタも出ますねえ。
膝への負担として
 立ったり座ったりの多い仕事や
 体重オーバー
 筋力の低下などがあげられます。

膝を支える筋肉に
「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」というのがあります。
膝小僧の上10センチ位のところを手でがっちりつまんで
膝をぐっと伸ばすと、手の下で筋肉が膨らむのが判る
かと思います。
特に内側の部分ですね。
この筋肉が膝の痛み(ひどくなると変形)に関わっていますよ。

この部分の筋トレはとても手軽で
「筋肉にしっかり力が入っているか」ということを意識して
しっかり膝を伸ばすことです(つま先までしっかり)。

最初は手で確認しながらがいいかもしれませんね。

力が入った状態を5秒くらい維持して、5セット位。
筋力の少ない人はこの位でも筋肉痛が出るかも?
徐々に増やしていくようにしましょうね。
続けるうちに膝が安定してくる方はかなり居ますよ。

変形や熱・腫れなどがあるなら、はりきゅうも良いけど、
座ったままでテレビを見てても出来る運動なので、
試してみるのも悪くないですよ。



| 腰・下肢系。 | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

腰をいためやすい方に気をつけて欲しいこと。

ぎっくり腰だけでなく
腰に痛みを感じやすい方はたくさんいますよね。

最近、腰の症状の方が多かったので
「腰をいためやすい方に気をつけて欲しいこと」です。

*同じ姿勢を長い時間続けないように。
 とくに、前かがみとかしゃがみこむの姿勢は腰への負担が
 大きいので、ときどき腰をのばしてくださいね。

*腰だけを中心にして動かない。
 下の方にある物を取る時など、膝を曲げて腰をおとすようにすると
 腰への負担は少ないです。足は前後に開いておくと安定しますよ。
 壁やテーブルなどに手を添えておくのもいいですね。

*腰から下を冷やさない。
 季節の変わり目は気づかないうちに結構冷えてます。
 一枚余分に中に着ておくとか、薄手の腹巻、靴下などで
 保温を心がけましょうね。
 
このくらいで大分違うと思いますよ。
痛みがある時もそうでないときもちょっとだけ意識してみてもらえれば、って思うことです。

腰は、身体の「要」!
どんな動きでも中心となってくる場所なので大事にしてくださいね〜。

        興味がありましたら↓↓↓
        「魔女の一撃をくらう」
        「春は衣服を脱ぐのを焦らず、なのです。」 
| 腰・下肢系。 | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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