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偶然の輪っか。

Kさんという母と同い年の方が、月に何度か来院してくださっていて
その方の御嬢さんが私と同い年ということもあってか、いろんな話をするのですが〜・・・


先日来院してくださった際に、「学校」が話題になって、
たまたま翌日に、中学の同級生と女子会を予定していたので、そんな話をしていたら
「中学も横浜?」   
  「いえ〜、都内の○○区でした。」
「ほんとー? うちの姉も○○区に住んでたのよ。 ××に。」
  「え?  ・・・私、××中学なんですけど・・・」
「え!? 姉の娘と、同じ中学だったりしてね〜。Sっていうのよ。」

Sさん・・・覚えがない。
まさかね、と思いつつ広げた卒業アルバムには、しっかりとSさんの名前があった
こんな偶然って、あるんだー。
同じクラスにはなったことがなくて、Sさんとの思い出は浮かんでこなかった・・・残念

でも、どこかで・・・どこだっけ? 学校の廊下?文化祭? と・・・セピアな時間が流れる〜。
もしや、友人の結婚式では? 翌日に会うHの結婚式だった気がする。でも曖昧〜。

翌日、さっそくHに訊いてみると
「そうだよ! よく覚えてたね! でもなんで」とテンション高い
小学校からの大事な友達だったのだって〜。 
不思議な偶然に女子会一同「ひょえー!!」とのけぞった。

Hは今イギリスに住んでて、今回久々の来日(最近逆輸入状態になってきた)だったのだけど
そんな遠方への引っ越し(その前はアメリカでだったし)の繰り返しの中、
Sさんと連絡がとれなくなって、とても気にしていたらしい。
「まさか、ゆうからSの名前聞くとは思わなかったよ すごい偶然だよ
私もびっくりだよ〜。

「またSと連絡がとれたらいいのに・・・」というHの願いはすぐに叶った。
Kさんもびっくりしてたけど、すぐにSさんに連絡を取ってくださったので。ありがとございます。
今、イギリスと日本とで旧交を深めている〜。素敵だ

小さな偶然がいくつか重なって(それが二日間のうちに起こったのはすごいと思ふ。)
なんだか、輪っかが出来上がった。
その一部になってんだ〜と思うと、何やら幸せな気分になってしまうのだ〜。
| - | 17:26 | comments(2) | - | pookmark |
Comment
こういうのはシンクロニシティとか共時性という言葉で説明されている現象で、心理学で有名なユングが言っていた概念なんですが、この考えは語録の「偶然ではなく必然」とはちょっと違っていて、ゆうしん堂先生が経験したような場合がまさに当てはまると勝手に思っていますっす

「偶然じゃなく必然」は、もっと大きなくくりでの概念であるようでして、起こるべくして起こった、なるべくしてなった、という意味も含んでいるんだそうですっす

で、何が言いたいかというと、語録を残された先生ははなはだ賢者でいらっしゃって、ご自分の工夫でいくつも素晴らしい事を発見発明なさり、後から同じ事をやっていた先賢を見出されるというパターンがいくつもあるんだなあと思ったということなんですよ

語録はサラリと書かれていますが、そういう貴重な情報のエッセンスであって、おろそかに見過ごす事はできないなあと思ったですよ

ああ、また読み返すのも面倒な文藻になってしまったっす、、、
2010/12/10 9:04 AM, from おいら
なんというか…(笑)
とりあえず、最後は消しておきました(^-^)。
2010/12/10 11:45 AM, from おいら様へお返事










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